about リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 群馬大学医学部写真部のブログです。不定期で「部員のブログ」や「ブログ写真展」、「写真展のアーカイブ」を掲載しています。群馬大学医学部写真部について知りたい方は以下のリンクを参照ください。医学部写真部 | 群馬大学クラブ・サークル紹介 | 国立大学法人群馬大学https://club-circle.hess.gunma-u.ac.jp/gumpinfo/ブログの他にも、公式X(旧Twitter)、Instagramがあります。もし興味がありましたら、ぜひご覧ください。X(旧Twitter) @gump_infoInstagram @gump_info リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【4枚目】散歩のすすめ 3年 T (部員ブログ) 1. はじめに はじめまして、写真部部長の医学科3年、Tです。 あれ、次はKさんじゃないの?リレーブログは終わった?と思う人もいるかもしれません。私だったらそう思います。私も元々はこのブログの読者の一人で更新を楽しみにしていたのですが、どういうわけか更新を待つ間に部長になり、書く側の人間になってしまいました。 しばらく放置されていた写真部のブログですが、せっかくあるのならば使わなければもったいない、写真部のことをもっと知ってもらいたいという思いから更新を再開することにしました。 メジロを撮りに行くはずが、寝坊してヒヨドリしかいなかった時の写真です。 次の日にちゃんとリベンジしました。 文章を書くのは苦手ですが、言い出しっぺなので何かしら書かなければなりません。そのため、まずは先輩にならって自己紹介代わりにカメラ歴(?)を紹介しようと思います。 2. カメラ歴 2020年 私がカメラに興味を持ったのは高校2年生の冬でした。詳しくは覚えてませんが物語の中にカメラが登場する小説を読み、なんとなくカメラを趣味にしたいと思うようになりました。 2021年 大学生になり新しいことを始めたいという思いから、以前から興味のあったカメラを始めることを決意し、写真部の新歓に一人で参加しました。この時の行動力は今でも見習いたいです。ここで大学内では有名なツイッタラーのKと初めて会いました。 こうしてカメラを始めた私ですが、最初に使っていたカメラは親の使っていたLUMIX DMC-LX100 です。 これはいわゆるコンデジといわれるもので一眼とは異なりレンズが交換できないタイプのコンパクトなカメラです。自動で開閉するレンズカバーとシャッタースピードや露出などをダイヤルによって設定するところが気に入っていました。望遠がないことが欠点でしたが、小ささゆえの持ち運びやすさからスナップ撮影を楽しんでいました。 2022年 7月、ついに自分のカメラを購入。 Canon EOS kiss X10とNikon D7500で迷っていたところ、CanonからEOS R7とR10が発売されるとの発表。時代はミラーレス、コスパの良さそうだったCanon EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキットを購入しました。広い焦点距離を手に入れ、撮影の幅が広がりました。 2023年 特に新しい機材は買... 続きを読む
【撮影会】利根川・渡良瀬遊水地撮影会 【撮影会】利根川・渡良瀬遊水地撮影会 こんにちは!群馬大学医学部写真部です。 先日、 利根川上流河川事務所さん のご協力のもと、利根川・渡良瀬遊水地周辺にて撮影会を実施しました。 私たちの通う群馬大学昭和キャンパスの付近を流れる利根川は大水上山を水源として関東地方を流れる流域面積日本一を誇る一級河川です。 今回は国土交通省 関東地方整備局 利根川上流河川事務所 流域治水課の方にお話を伺い、利根大堰 ( おおぜき ) や越流堤などの施設を見学、撮影させていただきました。 まずは利根大堰や利根導水路について軽く説明をいただきました。 戦後の経済成長で首都圏の水が不足し、 1964 年の東京オリンピックを契機に利根導水事業がスタートしました。 この利根大堰から農業用水、水道用水、工業用水が取水され、首都圏の生活や産業が支えられているそうです。 ↑埼玉県側から見た利根大堰。対岸は群馬県です。 利根大堰から取り入れられた水は、武蔵水路という用水を通り、一部は荒川に流れ込みます。その後秋ヶ瀬取水堰から再度取り入れられ東京都の飲み水などに利用されるそうです。 次に向かったのは渡良瀬遊水地ウォッチングタワーです。 その名の通り広大な渡良瀬遊水地を一望できる、高さ 15.7m にもなるタワーです。 ↑高床式で、外側に傾斜した太い柱により支えられています。 そもそも遊水地とは、大雨などによって河川が急激に増水した際に 洪水を 一時的に溜め、下流へ の被害を軽減する 役割を持ちます。 渡良瀬遊水地は茨城・栃木・群馬・埼玉の 4 県にまたがり、 1.7 億トンもの水を貯留することができるそうです。つまり首都圏を含む関東の安全のために、なくてはならない存在です。 このタワーは周囲をヨシ原に囲まれており、内部ではヨシ原浄化施設の管理が行われているそうです。 2012 年にラムサール条約にも登録されたこのヨシ原は、本州以南最大のヨシ原であり、チュウヒを始めたとした貴重な鳥類の繁殖地としても役立っています。 ヨシ原を飛ぶチュウヒ 水辺に佇むカワウと飛ぶカモ 最後に向かった先は、第一排水門と越流提です。 渡良瀬遊水地には三つの調節池があ... 続きを読む
【2枚目】カメラと変化 4年田中(リレーブログ) はじめに どうも、元部長の医学科4年の田中郁亘です。 どういう訳か社長と呼ばれ続けて早 8 年が経ちました。 私がまだ部長をしていた頃 COVID-19 の流行が始まり、活動を再開できないまま部長職を降りたという苦々しい経緯があります。最近ようやく再開の目途が立ってきたので、次期部長の手腕にも期待しつつ活動を見守っていきたい所存です。 経歴 さて、「写真部元部長」という厳めしい肩書を持ってはいますが、実はそれほど写真歴は長くはない、それどころかむしろ短いまであります。 2018 大学2年生。 Canon EOS 6D を購入し、念願のカメラ生活をデビューしました。 悪いお友達()に騙されてフルサイズ機を買ってしまったのが、終わりの見えない金欠地獄の始まりでした。 この年には3つのレンズを購入しました。 Canon EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM Canon EF50mm F1.8 STM Tamron 17-35mm F/2.8-4 Di OSD この頃はまだ肩掛けのカメラバッグで全部持ち運べてました。フットワークが今よりもずっと軽かったのを覚えています。 2019 大学3年生。この学年で写真部に入部し、入部したその年にどういう訳か部長になりました。 Tamron SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 Tamron SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 の2本のレンズを購入し、撮影の幅が大幅に広がりました。この2つは最も使い勝手がいいレンズとして主戦力になっています。 Tamronのレンズのデザインがなんとなく好きで、気づいたらTamronばっかりになってました。 撮影依頼も受けるなど幅広く写真活動を行っていた時期で、充実した1年でした。 2020 大学4年生。 COVID-19 が猛威を振るう中、小さいもの、身近なものを撮ろうとレンズを新たに2つほど購入しました。 Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD Canon EF40mm F2.8 STM 最... 続きを読む
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