ブログ写真展「今、口遊む」
群馬大学医学部写真部
こんにちは!群馬大学医学部写真部です。
今回のブログ写真展のテーマは「写真×楽曲」です!
音楽は私たちの身近にあり、日常を彩っています。
絶景を見た時に、ふとした瞬間に、頭の中にメロディが流れ出す______そんな経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
今回はそんな音楽と写真をコラボさせた写真展を開催したいと思いこのテーマを設定しました!
今回の写真展では、「写真のタイトルは実在する楽曲の歌詞を引用したものにする」という条件を設けました。今までの写真展では写真自体に条件をつけていたのでタイトルに制限をつけるのは初めての試みです。
歌詞の世界観を表現した作品、MVのような一枚、自分なりの解釈を込めた写真、
さまざまな想いの込められた作品たちをぜひご覧ください!
ちなみに、、
写真展のタイトルである「今、口遊む」もヨルシカというアーティストの「風を食む」という曲の歌詞から引用したものです。写真展のタイトルも何かの歌詞から取ったら良いのでは?という思いつきで探した歌詞ですが、この写真展にぴったりな一節を見つけられたように思います。
↓気になる方はぜひ楽曲も聞いてみてください!
キャプションは以下のような構成になっています。
「タイトル」
曲名 / アーティスト名
撮影者名
コメント
写真はクリックするとより大きな画面でご覧になることができます。
ゆっくりとご覧ください。
「さまよう 夏の日は陽炎」
希望の轍 / サザンオールスターズ
Y.M
9月末、夏の気配を残す夜。
「ただ君に」
ただ君に晴れ / ヨルシカ
花韮
2025.04.27 富山県 雨晴海岸
初めての聖地巡礼でした。
「もっと違う設定でもっと違う関係で
出会える世界線選べたらよかった」
Pretender / Official髭男dism
M.S
2025.04 群馬大学病院前の桜並木
「茜色の夕日を眺めてたら」
茜色の夕日 / フジファブリック
Y.M
沈みゆく夕日に何を思い出しますか。
「一人当て無く漂っていくの」
帝国少女 / R Sound Design feat.初音ミク
R.T
曲の作者が医師と知った時は衝撃が走った、しかも外科医
※写真はアーツ前橋開館10周年記念展の作品を撮影したものです
「最後くらいまた春めくような綺麗なさようならしましょう」
Pale Blue / 米津玄師
M.S
2025.04
「雫一つ落ちる 落ちる」
六月は雨上がりの街を書く / ヨルシカ
R.T
六月の雨上がりの中で
「瞬きさえ億劫」
春泥棒 / ヨルシカ
花韮
2025.04.07 埼玉県 川越新河岸桜並木
「青空の匂い」
青と夏 / Mrs. GREEN APPLE
T.A.
爽やかでおいしかった!
「風のない空に飛び出して」
SISTER / back number
Y.M
もう少しだけ、少年でいさせて
「忘れずにいたいから」
スカイライン / higma feat. 狐子
花韮
2024.08.03 鹿児島県 屋久島
屋久島の朝をこの曲で歩きました。
まさに写真を撮る理由です。忘れずにいたい。
「与えられやがて奪われる」
孤独のあかつき / 椎名林檎
R.T
意味なんて、ないはずだった
最後までご覧いただきありがとうございました!










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